• Home > 
  • IR > 
  • Management Information > 
  • CEO Message

Restaurant & Bar

尊敬する株主の皆様
去る2006年の1年は、私ども江原ランドにとって危機であり、挑戦の時期でした。中には、過去の成功と習慣に安住しようという惰性が位置を占めていて、外には、不法射幸業者の乱立と、これに対する国民の否定的な認識が事業の成長に大きい障害となりました。したがって、2006年の上半期には、分期の売上額が前年対比連続減少する事態も起きるようになりました。
したがって、江原ランドは、2006年の1年間、個人と組織の競争力強化を通し、危機状況を克服して、超一流企業に蘇ることができるように会社の全部分にわたって、革新活動に総力を傾けました。我々の革新活動は、やっとスタートしたことに過ぎなく、革新の結果を評価するにはまだ早い時点であるが、去る1年間、530億ウォン相当の業務改善提案が採択されて、260億ウォンの費用節減効果を上げる等、革新活動が成功的に定着されています。それだけでなく、生存のための革新に労使が別にないという認識以来、労使紛争の無い1年を作りました。また、国内最初に労使が共同に革新推進組織を導入して、労使が一つになって会社の発展のために努力しております。

このような全社的な革新努力で、売上額は上半期の不振にもかかわらず、前年対比2.7%成長した8,695億ウォンを記録し、廃坑基金納付率の引上、スキー場の開場費用など、多数の不可避な費用増加の中でも2,479億ウォンの当期純利益が記録できました。
2006年は、私ども江原 ランドが名実共に家族型総合リゾートに転換するようになった非常に歴史的な1年でした。去る12月8日に開場したHigh 1 スキー場は、規模とサービス面で共に国内最高水準という賛辞を浴びながら、新設スキー場という弱点にもかかわらず、40万人の目標を超過達成することによって、開場元年の来場客の最高記録を保有するようになりました。
また、2006年に導入した“High 1”ブランドは、ゴルフとスキー、休養と観光、安らかさと楽しみを代表する総合リゾートの代名詞として国民に認識され始めています。2007年度には ▲高品格総合リゾート化の深化 ▲中長期ロードマップの樹立 ▲一流企業としての組織文化の構築 ▲企業イメージの改善を目標にして、“文化観光産業の大韓民国の代表ブランド”として、知識基盤の超優良レジャー企業になるように、力強く進んでいきます。
江原ランドは、今まで成し遂げてきた業績より、今後、成就しなければならない目標がより大きくて、より高く成長できる企業です。もちろん、そのようになるまでには、多くの難関があり、厳しい競争と規制も克服しなければなりません。私どもの役職員一同は、辛い自己反省と、絶えない革新を通して、会社の成長をするはずで、新しい付加価値の創出と顧客満足、株主満足のために絶えず挑戦し、また成就していくはずです。
株主の皆様も、より巨視的で、長期的な眼目で江原ランドを見守って頂き、江原ランドが世界的な総合リゾート企業に成長できるように、そうして、より大きい成功の実を株主の皆様が獲られるように、持続的な激励を下さることをお願いいたします。有難うございます。

江原ランド 代表取締役
曺ギ・ソン