

このような全社的な革新努力で、売上額は上半期の不振にもかかわらず、前年対比2.7%成長した8,695億ウォンを記録し、廃坑基金納付率の引上、スキー場の開場費用など、多数の不可避な費用増加の中でも2,479億ウォンの当期純利益が記録できました。
2006年は、私ども江原 ランドが名実共に家族型総合リゾートに転換するようになった非常に歴史的な1年でした。去る12月8日に開場したHigh 1 スキー場は、規模とサービス面で共に国内最高水準という賛辞を浴びながら、新設スキー場という弱点にもかかわらず、40万人の目標を超過達成することによって、開場元年の来場客の最高記録を保有するようになりました。
また、2006年に導入した“High 1”ブランドは、ゴルフとスキー、休養と観光、安らかさと楽しみを代表する総合リゾートの代名詞として国民に認識され始めています。2007年度には ▲高品格総合リゾート化の深化 ▲中長期ロードマップの樹立 ▲一流企業としての組織文化の構築 ▲企業イメージの改善を目標にして、“文化観光産業の大韓民国の代表ブランド”として、知識基盤の超優良レジャー企業になるように、力強く進んでいきます。
江原ランドは、今まで成し遂げてきた業績より、今後、成就しなければならない目標がより大きくて、より高く成長できる企業です。もちろん、そのようになるまでには、多くの難関があり、厳しい競争と規制も克服しなければなりません。私どもの役職員一同は、辛い自己反省と、絶えない革新を通して、会社の成長をするはずで、新しい付加価値の創出と顧客満足、株主満足のために絶えず挑戦し、また成就していくはずです。
株主の皆様も、より巨視的で、長期的な眼目で江原ランドを見守って頂き、江原ランドが世界的な総合リゾート企業に成長できるように、そうして、より大きい成功の実を株主の皆様が獲られるように、持続的な激励を下さることをお願いいたします。有難うございます。